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いつ起こるかわからない地震。対策をしておきましょう。 地震についての知識や対応、地震防災グッズ等を紹介。 |
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大分・別府-万年山断層帯豊の国は地震の国大分県は日本が誇る有数の温泉地別府があり、豊の国と呼ばれるところです。 地震も少なくて安穏な地域と思いきや、この地域は地震が繰り返し起こっていた地帯でした。 別府-島原地溝帯と呼ばれる裂け目が九州を南北に裂いていて、大分を東西に貫いています。 東方からは愛媛の佐多岬から、中央構造線が佐賀関半島へと伸びています。 これらの2つが大分の地下でぶつかっているので、度々地震が起こってきています。 別府湾から大分県西部にかけて活断層が帯になっているので、この地域を別府-万年山断層帯と呼んでいます。 大分の被害想定大分県は別府-万年山断層帯による被害想定を行っていませんので、内閣府の地震被害想定ツールを使って被害想定を説明します。 堀田-朝見川断層と府内断層で、M7の地震を想定しています。夜中に地震が発生した想定です。
※液状化、火災、山崩れ、津波などの被害は考慮されていません。 もしそれらの被害が加わると、想定以上の被害になることは確実です。 大分県だけでなく九州は地震が少ないと思われがちですが、日本のどこに地震が起こっても不思議ではありません。 福岡西方沖地震の例もありますから、九州に住んでいる人でも地震の対策をしておくといいでしょう。 |
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