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いつ起こるかわからない地震。対策をしておきましょう。 地震についての知識や対応、地震防災グッズ等を紹介。 |
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南海地震規則正しい地震南海地震は、歴史上で9回も繰り返されている稀な地震です。 その繰り返しの間隔は90年〜150年で、かなり規則的に起こっています。だいたい100年前後を基準にしたほうがいいでしょう。 前回は1946年に起こった昭和の南海地震なので、次回は2040年頃までに地震が発生するという説があります。 南海地震の特徴は津波です。四国沿岸の太平洋沖に南海トラフがあり、その南海トラフ付近が原因で津波は起こります。 西日本の太平洋側の広い地域は、ユーラシアプレート(陸のプレート)に乗っており、その下にフィリピン海プレートが沈み込んでいます。 フィリピン海プレートは、陸のプレートを引きずりこんでいるため、そこにはひずみが発生します。 ![]() そしてひずみが限界に達すると、プレートの境い目は壊れて地震が発生します。それと同時に、陸のプレートは跳ね上がり、津波を発生させるという過程になります。 南海地方の被害想定西日本の太平洋側の地域(高知、徳島、和歌山、三重)の被害想定を説明します。 高知
徳島
和歌山
三重
これらを比較すると、徳島の被害想定だけが極端に少ないです。被害者が少ないに越したことはないですが、もう少し検討する余地はあるでしょう。 4県すべて、津波に対する意識が非常に高いように思われます。 津波は押し波や引き波となって、何回も繰り返し襲ってきます。津波が起きた場合は、すぐに高台に避難することが先決です。 |
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