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いつ起こるかわからない地震。対策をしておきましょう。 地震についての知識や対応、地震防災グッズ等を紹介。 |
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特殊な場所にいた場合海岸にいた時に地震が起きた場合、デパートやマンションなどにあるエレベーターに乗っていた時に地震が起こった場合、地下街にいた時に地震が起きた場合の3パターンについて説明します。 特別な場所でもないかな・・・そこは勘弁願います。 海水浴中に・・・夏のシーズンは海水浴に出かける人や、海釣りする人も多くなります。 そこで一番危ないのが津波の恐怖です。海に行く人は津波に対しての知識を持っていなくてはいけません。 海浜にいたときに強い地震(震度4程度以上)を感じたら、津波が押し寄せてくる可能性が十分にありますので、ただちに海浜から離れて近くの高台に避難してください。 また弱い地震であっても、長い時間ゆっくりと揺れを感じたら津波が来る可能性があり危険ですので、その場合も近くの高台に避難してください。 津波を侮ってはいけません。津波の概要は「地震と津波」で説明しています。津波が来るのが見えてから避難していると手遅れになり、巻き込まれる可能性が高くなります。 避難するときは、徒歩で高台を目指してください。車を使っては絶対にいけません。万が一、渋滞に引っかかったら終わりですし、徒歩のほうが高台に早くたどり着ける確率が高いです。 津波が来なかったといって、すぐに海に戻ってはいけません。津波が早くたどり着く場合と、遅くたどり着く場合があるからです。しかも何度も繰り返し襲ってきます。 津波警報、注意報が解除されるまでは絶対に海に戻ってはいけません。 エレベーターの中で・・・エレベーターには2つのタイプがあります。地震感知装置のついているタイプとついていないタイプがあります。 地震感知装置のついているエレベーターは、地震が起こると自動的に最寄の階に止まります。その階で降りて階段で避難してください。 地震感知装置のついていないエレベーターの場合は、最寄の階には自動的に止まってくれませんので、階数ボタンをすべて押してください。止まった階で降りて階段で避難してください。 地震が起こったとき、エレベーターの中に閉じ込められてしまうということも想定していなければいけません。 エレベーターといっても完全ではありません。機械ですから壊れることもあります。 エレベーターで閉じ込めらると、不安になりパニックになることがあるかもしれませんが、エレベーターが落ちることはまずないので、落ち着いて適切な対処を行います。 非常電話、非常ボタン、非常ベルなどがエレベーターの中にあるので、それで外部に知らせてください。 そのうち救助が来ますので、それまではドアをこじ開けたりしないでください。逆に危険です。いかに冷静でいられるかということが大切です。 地下街で・・・地下は地上より震源が近いので、揺れも大きいのではと思われる方も多いと思いますが、実は地下のほうが揺れは小さいのです。 しかも地下街は耐震強度が高めに設定されているため、揺れはそんなに大きくはなりません。 それでも地震時は揺れますので、かばんや着ている服などで頭を覆います。 地下街で怖いのは、地震の揺れよりも、地震による精神的なショックでパニックになってしまうことです。地下街というのは地上よりも圧迫感があるので、一刻も早く外に出たいと思うようになります。 すると出口付近に人が殺到してしまい、将棋倒しになることがあります。地震による二次的被害です。 これを避けるためにも、冷静になり周りの様子を見守ることが先決です。 地上に出れたら一安心といいたいところですが、地上は地下より被害が大きい場合が多いです。 地上に出るときは、ガラスの破片やブロック塀の崩壊など危険がいっぱいですので、注意が必要です。 |
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